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時雨
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Stgw90(SG550)が大好き過ぎて、スイス現用装備を集めだした駄目人間です。基本的にどのチームにも属していませんが、色々なフィールドに出没してます。
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Posted by ミリタリーブログ at

2011年07月26日

野戦装備(5) 71ヘルメット

毎度閲覧頂きありがとうございます。
時雨です。

本日はスイス軍の71ヘルメットをご紹介いたします。
71ヘルメットは第一次大戦後から使用されていた18ヘルメット(一部ではダースベーダーヘルメットとかジオン軍ヘルメット
とか言われていますがw)に変わるものとして1971年に制式化されました。
現在、スイス軍では2004年に採用されたケプラー製の04ヘルメットと04ヘルメットカバーが制式化されていますが、
国民皆兵制度で予備役含め20万人分を全て変更するには至っておらず、支給は海外派遣部隊や常備部隊の一部に
留まっているようです。
上記の理由により、当分は71ヘルメットと04ヘルメットが混在する状況が続きそうです。



斜め前からの写真です。
ちょっと独特の形をしていて斜めに切れ上げっている方が前です。
材質は鉄製、塗装は梨地で表面はザラザラしています。



正面



背面
前回紹介したザックに取り付けるようのDリングが付いています。



後部2箇所に排気用の穴が開いております。



内部です。内張り及びチンストラップは革製です。
私の持っている物には名前が書いてありますw



チンストラップ
金具を含めてシンプルな作りです。



71ヘルメット用TAZ90ヘルメットカバー
草や枝をさせるようにウェビングが付いています。




ヘルメットへの取りつけはカバー縁にある4箇所の爪をヘルメットの縁に引っ掛けてカバー後部の紐で調節します。



ヘルメットカバーを装着した状態です。
被ってみると鉄製ヘルメットですので重いです。
しかし、縁が広がっている形状のせいか視界の妨げはあまり感じられません。

本日は71ヘルメットのご紹介でした。
これで一通りは野戦装備の紹介が出来たかと思います。
次回は、

溜まってきたこれらの記章類の説明でも・・・。
それではまた~


  

Posted by 時雨 at 20:50Comments(0)Schweizer Armee

2011年07月25日

野戦装備(4)野戦用背嚢

毎度閲覧ありがとうございます。
時雨でございます。

大分間が空いてしまいましたが、本日は野戦用背嚢をご紹介いたします。

Schweizer ArmeeのKampfrucksack90です。



前面と背面です。
物凄くシンプルな作りです。
締め上げ用のナイロンベルトが縦横に付いております。



背負い用のベルト下部には先日ご紹介したGrundtageinheitに接続するファステックが付いています。



前面蓋を開いたところ、荷物の多寡に合わせて調節できるようにファステックが2段階で付いております。
ウェビングと金属フックの用途については後で説明します。



内部の袋の閉じ口はこれまたシンプル・・・。
ちなみに中は仕切りとかありません、ただの袋ですw




本体の横やら縦にはウェビングが付いています。



ウェビングには2連雑納や雑納が付きます。
前面の金属フックには71ヘルメットが装備可能です。
あとは折りたたみスコップも収納可能(未入手)
折りたたみスコップはS&Grafさんで売ってたので今度買ってきますw


という訳でスイス軍の背嚢のご紹介でした。
次回は71ヘルメットについてご紹介します。
ではまた~


  

Posted by 時雨 at 21:19Comments(0)Schweizer Armee

2011年07月19日

野戦装備(3)ボディアーマー

毎度閲覧ありがとうございます。
時雨です。
本日は予定を変更しまして、


憧れのこの兵士が着用しているボディアーマーが手に入ったのでご紹介いたします。
正直、これが絶対に手に入らないと思ってましたw

Shutzweste(防弾ベスト)です。
新型ヘルメット04と同時期に採用されたようです。詳しい採用年の資料が探しても見付かりませんでした。

まずは前から、

非常にシンプルな造りです前をベルクロで留めて調節します。
首は立て襟ですね。




こちらも非常にシンプル背部左側にマガジンポーチらしきものが付いています。
米軍等のモールのアーマーを見慣れていると、ある意味新鮮ですね。

着方は、

左胸のベルクロを外して、前のベルクロも外すと、


開きになりまする。
内部はケプラー系ソフトアーマーのみでプレート等は入っていません。
でもずっしり重いです。



べろみたいなベルクロ部分に階級章を付けます。
そして謎のジッパー、謎収納があります。ハードプレートを入れるの用かもしれません。



背後にも謎収納があります。こちらもプレート用でしょうか。要研究です。


そして背後のマグポーチ、Stgw90用の30連マガジンが2本余裕で入りました。
位置が謎ですw

ちなみに内部ソフトアーマーはフィンランド製
外側のアーマーカバーはスイス製でした。
詳しいタグも付いていますが、元の持ち主に迷惑が掛かるといけないのでご容赦下さい。

という訳で今回は予定を変更してスイス軍ボディーアーマーをご紹介いたしました。
手に入れてかなりテンションが高くなっております。
残る難関は新型04ヘルメットとカバーだろうなー。
という訳で今日はこの辺で。
次回は今度こそラックサックを紹介いたします~
ではまた。


  

Posted by 時雨 at 22:46Comments(5)Schweizer Armee

2011年07月18日

野戦装備(2)ポーチ

毎度閲覧いただき、ありがとうございます。
時雨です。
毎日暑いですね、家の中で34度とか溶けちゃいそうです・・・。


さて、今日も今日とてスイス軍装備紹介をばいたします。
昨日の予告通り、本日はポーチ類のご紹介です。

現用スイス軍の野戦装備では基本的にポーチは下記の4種類です。

・Feldflaschentasche(直訳:野戦水筒ポーチ=野戦用雑納)

・Doppeltasche(上記の雑納を2連にしたもの)

・ABC Schutzmaske Tasche(ガスマスクポーチ、銃剣収納付)

・Munitionstaschen(マガジンポーチ)


まずは雑納から、


今現在、4個持っています。
ヨーロッパでは放出されたこの雑納の左右にナイロンベルトを付けて、ショルダーポーチとして売っている事が多いです。
まぁ、買ったら速攻でナイロンベルトを外すんですがw
各ポーチに共通していますが、ポーチ類の留め具が現用ドイツ軍の物と同じ方式です。
あと、材質はナイロン地に表はビニールコーティングされています。
独特の匂いがします・・・。


裏面です。
ベルトやザックなどに付けられるように縦横に留め具が付いています。
横方向の留具に左右の違いがあるのは次への伏線ですw


中は普通の袋状の物です。
底に水抜き用の穴が開けられています。

各ポーチにはこのような製造者(製造者はバラバラです、海外とかの業者もあり)と製造年が入っています。
管理番号とかは特に無いです。
名前を書く欄が自衛隊装備を思い出させます。
あとは洗濯機洗い駄目とかアイロン駄目とかのマークが面白いです。


お次は2連ポーチです。


さっきと同じ画像じゃないですよー。
これは2個所持してます。



裏面
雑納をナイロンテープで留めただけ・・・・。
横の留具が左右に違っていたのはこのためだったのだw
中は省略します、雑納と一緒だし・・・。

最後はガスマスクポーチです。



これも2個所持。
右が91年製、左が00年製です。



裏面です。
固定の仕方が変っています。
91年製はただ留具でベルトに固定するだけでしたが、
00年製ではベルトにしっかり固定できるように金属製フックが付き、さらに他の場所にも固定できるように留具が伸びています。



中は91年製では細かくポケットが付いていたものが、


00年製では簡略化されています。
縫製は圧倒的に91年製の方が丁寧です。



横の銃剣収納部はほぼ変らずです。

最後にポーチの大きさ比較


雑納とガスマスクポーチは一回り違いますね。
後はこれにマガジンポーチが加われば・・・。

という訳で今回のポーチ紹介はこの辺で
次回はラックサックの紹介をしたいと思います。
ではまた~


  

Posted by 時雨 at 18:41Comments(4)Schweizer Armee

2011年07月17日

野戦装備(1)

毎度閲覧ありがとうございます、時雨です。
すっかり不定期更新になっておりますw
物はあるんですが、冬物が多くてこの時期に紹介しても嫌がらせ、というか自分も書くのが嫌です。

さて、今回は野戦装備(1)としてボディ周りの装備を紹介します。



現用装備の要「Grundtrageinheit」です。
直訳すると「基本装備」です。
サスペンダー部分とピストルベルト部分に分かれていまして、




背面はこんな感じです。
全体的に英軍のPLCE装備に似ています。
作りはナイロン製でピストルベルトは内側がベルクロになっており長さ調節が可能です。




さり気なくピストルベルトを留めるファステックスにスイス国章が入っています。
これにポーチ類を付けると、


前面から見るとこんな感じです。
中の人が残念なのは仕様です・・・。
左腰にはガスマスクポーチを着けます。ガスマスクポーチの右側面(ここでは正面に見える)部分には銃剣が付けられます。
右腰には見えにくいですがP75(P220)ホルスターが着いています。


背面には2連の雑納が付きます。

本当は正面に左右1個ずつ弾薬ポーチが付くのですが、その弾薬ポーチが探しても手に入りません。
情報お持ちの方、もしくはお譲りいただける方は是非お知らせ下さい。



P75ホルスターです。
今時、革製です。これも大分年季が入ってます。


ちなみにピストルベルトには金属製のフックを上下から引っ掛けて固定します。

という訳で、野戦装備(1)はこの辺で。
明日はポーチ類をもうちょっと詳しくご紹介いたします。


  

Posted by 時雨 at 19:42Comments(4)Schweizer Armee

2011年07月14日

TAZ90 ジャケット

こんばんは、時雨です。
一週間近く更新せずに放置してしまいました・・・。

本日はSchweizer Armeeの迷彩であるTAZ90のジャケットのご紹介です。
スイス軍というと赤が目立つアルペンカモフラージュが有名ですが、あれはTAZ57とTAZ83と呼ばれる迷彩です。
TAZ90はアルペンカモフラージュに変る迷彩として1990年代から導入が開始されました。
TAZとはTarnanzugの略でずばり迷彩というドイツ語(スイスドイツ語?)です。
導入当初は大分海外に業者が流したみたいで手に入りやすかったそうですが、今ではかなり手に入れにくくなっています。



ジャケットの全体像です。
右肩に大隊記章を付けるベルクロとジッパー式のポケットが、
左肩はボタンホック留めのフラップ式ポケット、
右胸にジッパー式ポケットがそれぞれ付いています。




左肩には国章が付きます。
「SUISSE」はフランス語でスイスの意味です。




2004年からの改正で記章類は全てベルクロ留めにするようになりました。
右襟が階級章
左襟が兵科章
左胸のベルクロにネームバッジと技能章とスイス独自の兵士のランク章(現役か予備役か徴兵期間かを表す)
インシグニアについてはまとめて紹介したいと思ってます。





右肩には大隊記章が付きます。
これは愛する第2歩兵旅団第13歩兵大隊指揮中隊のパッチです。




という訳で駆け足でご紹介しましたが、如何だったでしょうか。
私もまだ勉強中でインシグニアの種類や意味など解らないことだらけです。
間違いは随時訂正していきます~。
では、また。


  
タグ :スイスTAZ90

Posted by 時雨 at 21:48Comments(2)Schweizer Armee

2011年07月08日

スイス版防衛白書

毎度、時雨です。
今日は資料本のご紹介です。



スイス軍の防衛白書と呼べる本です。
スイス政府発行らしくかなり資料的価値が、高いです。
たとえば、




スイス軍(陸軍、空軍)の現有保有装備(個人装備含む)から



記章の種類まで事細かに載っています。

他にも、部隊配置やら軍の機構や活動なども載っています。
まぁ、問題は全部ドイツ語なんですけどねw
実はこれAmazonで注文できます。
興味のある方は購入されてみては?

追々、記章類や装備は紹介していきますが、スイス軍は徴兵制を取っているせいか
装備や記章類の付け方の資料がPDFでスイス軍公式HPにあがっています。
徴兵期間が終わって定期訓練時に色々と忘れないためだとは思うのですが、
かなり情報がオープンで驚きますw 凄いなスイス!!
しかし、資料はあれども物が無しw
チョコチョコ集めていますので、ある程度目処が立ったら項目ごとにご紹介します~。

では、また~

  
タグ :スイス

Posted by 時雨 at 22:28Comments(0)Schweizer Armee

2011年07月07日

ネタが無い・・・

時雨です。
4日目にしてとうとうスイス物での更新のネタが尽きました。
ネタの引き出し少ないなぁ、自分orz
物はあるんですが、まとめて紹介したほうが良いものばかりで・・・。
明日は海外から援軍が来なければ手持ちのロシア空挺を紹介します。

今日は、


祝・単行本発売!!
ということで某先生をお祝いする事にします。

安直な更新で申し訳ない・・・。
ではまた~。


  
タグ :蒼海の世紀

Posted by 時雨 at 20:45Comments(0)その他

2011年07月06日

水筒

毎度どうも、時雨です。
3日目にしてネタ切れでどうしようと思っていたら、海外から荷物が届きました。


Feldflasche mit Becher(水筒カップ付き)です。
スイス軍制式名はM84らしいのですが、詳しい資料は出てきませんでした。
取りあえず資料として細部写真を、


蓋の口はネジ式です。


ガスマスクをしていても飲めるように専用部分があります。


付属のカップです。磁石は付かなかったのでおそらくアルミ製かと。




ハンドルを開くと普通にカップになります。




裏面にスイス国旗と「JE89」と刻印があります。89は製造年でJEは製造社の記号かなと推測しています。

ちなみに水筒の容量は600mlです。
調べても他の国のように専用のカバー等は無いようで、そのままバック等にしまうようです。
米軍のキャンティーンを見慣れていると、やけに細長い形が印象的です。

今日はSchweizer Armeeの水筒のご紹介でした。
明日も他の国に逃げずにスイス物をご紹介出来れば!!
それではまた
  
タグ :スイス水筒

Posted by 時雨 at 18:45Comments(0)Schweizer Armee

2011年07月05日

stgw 90

こんにちは、時雨です。




本日はスイス軍制式小銃Sturmgewehr 90(スゥトゥルムゲベアー90)民間名:SG550を紹介します。
スイス軍では1983年2月に7.5mmx55.5弾薬使用のStgw 75に変り、Stgw 90が制式採用されました。
一応、5.56mmx45のNATO(SS109)弾を使用となっていますが、スイス軍独自の5.6mm弾を軍では制式化しています。



スイス軍では現在も徴兵制を取っており、20歳になると1年強の軍隊生活が待っています。
徴兵期間が終わると小銃は各家庭保管となるそうで、スイス軍公式HPによると2011年1月31日現在
家庭保管のStgw 90は175,601挺になっているようです。凄い国だ、スイスw
昔は弾薬も家庭保管だったそうですが、諸所の事情で現在は各地区の弾薬保管所か各基地に保管されているそうです。
しかし、何かあればすぐに小銃持って家から闘いに赴く。改めて凄い国だスイスw

私が、Stgew 90ことSG550と出会ったのは8年ほど前にグアムに行った際にワールドガン様で撃った実銃(もちセミオート)が
最初でした。本体重量の割りに物凄く撃ち味がマイルドで一緒に撃ったM4よりも撃ち易かったのを覚えています。
その時はサバゲから離れていた時期でもあり、そのままマルイさんのエアガンを手に入れる事も無く幾年・・・。

今年の初めに懇意にしている香港のエアガンショップからG&G社製のGS550が再販になったから買わない?と
言われて、天王寺キツネ先生の漫画「うぽって」の影響(ミーハーなんです)もあって購入決定!!w
購入してからGS550に合う装備で皆が手を出していないのは何だろうと思って始めたのが、現用スイス軍装備です。
550おそろしい娘w

前置きが長くなりましたが、所有しているG&GのGS550を簡単にレビューします。


まずは全体像から、
撃つためにバッテリーを入れるには


このガス調整ノブを、



このように捻ってロックを解除、



上部ハンドガードを銃口側に押して上に引っ張ります。



上部ハンドガードが外れました。中のダミーガスシリンダーを銃口側に押しながら外すと、



これがバッテリーケースになっています。AK用のウナギ型バッテリーが入ります。
銃側のコネクターはこんな感じです。




G&GのGS550の気に入っている点、その1
・メタルレシーバー



物凄くしっかりしています。

その2
・ほぼフルストロークなコッキング



実射には全く関係ない部分ですがこういう細かい部分が良いんです。

その3
・20連型撃ち切りマガジン


30発しっかり撃てます(30発しか撃てないとも言うw)

その4
・スイス型バヨネットラグ




マルイさんのは輸出型だったので実際にバヨネットを装着できるわけではないが嬉しい。

その他にも蓄光ナイトサイトがフロントリア共に標準装備だったりと凄く良い出来です(好きな銃は悪い点が見えないとも言うw)
しかし、


バーストは付いておりません。
良いんですどうせ30発ずつしか撃てないんですから大事に撃つんですw

以上、私をスイス装備に引き込んだ魅惑の銃Stgw 90ことGS550の紹介でした。


おっと、折りたたんだスケルトンストックもいいねぇ。
スリングを手に入れて付けてやるのが次の目標です。



目指せSchweizer Armee完全装備!!

ではまた~

  
タグ :スイスSG550

Posted by 時雨 at 18:52Comments(2)銃関連

2011年07月04日

初めまして

初めまして、時雨(しぐれ)と申します。
まずは自己紹介などを、
エアータンクを背負っていた時代からサバゲーをやっていたおっさんです。
今はどのチームにも属していませんが、色々なフィールドに出没しますw

最近の装備の変遷としては、

陸自(手放しました)→米軍現用(殆ど手放しました)→PMC→
アラブ系ゲリラ→アフガン侵攻ソ連空挺→現用ロシア空挺→スイス軍現用

現在は主に、
・アラブ系ゲリラ
・アフガン侵攻ソ連空挺
・現用ロシア空挺
でフィールドに現れる事が多いです。

最近、スイス軍現用装備に目覚めました。艱難辛苦の道ですw
ちょっとずつ集まっているスイス物を紹介できればと思っています。

基本的に人と同じ装備をするのが嫌いな天邪鬼です、生暖かく見守ってくださいw

何分、ブログを始めるのは初めてなので良く解りませんが、宜しくお願いいたします。
  

Posted by 時雨 at 13:05Comments(2)その他